レトロゲーム互換機、FCツイン+MDを買ってみました、その1。

今回の、暇つぶし工作では、レトロゲーム互換機、「FCツイン+MD」を購入したので、動作内容を、報告して行きたいと、思います。

*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*

購入した場所は、秋葉原の「あきばお~」です。私は、ほとんどゲーム機で、ゲームをしないのですが(主にパソコンゲームをする)、このゲーム機では、往年の名機、ファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ、の3機種を動かせる、と言うところに引かれ買ってみることにしました。


まず、FCツイン+MDのパッケージを、開けていきます。箱内には、ゲーム機本体、コントローラ×2、ACアダプタ、ビデオケーブル、説明書(日本語)が入っています。
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各スイッチ、カートリッジスロットは、こんな感じです。
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前面にコントローラの取り付けコネクタ、後部には、オーディオ、ビデオ端子、(O/J)切り替え、DC電源入力、があります。このゲーム機の売りの一つは、コントローラが、USB接続になっている為、市販のUSBコントローラを使うことが出来るようです(対応しないものもある)、O/J切り替えスイッチは、メガドライブと欧米版(ジェネシス)を切り替えるスイッチになっています。
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コントローラは裏部分が出っ張って丸みがあり、握りやすくなっています。ACアダプタの出力は(DC10V、600mA)、です。
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ゲームをプレーする前にファミコンとメガドライブの、セーブ用電池を、交換してみたいと思います。使用する電池は、ボタン電池の(CR2032)です、100円ショップで購入しました。ボタン電池の取り付けを、しやすくする為に、秋葉原の秋月電子で(CR3032)用の、電池取り付けホルダーを、購入しました。2種類買ったのですが、手前の丸い物は、取り付けサイズが合いませんでした。上の物を使いますが、若干加工が必要です。店には、他にも種類があったので、ちょうど良いのがあるかもしれません。

電池ホルダーの電極端子の位置が、基板の差込み穴より、広いので、短くする為、(-)電極端子を2mm程度手前で折り曲げます。電極端子を外し、ラジペンなどで、折り曲げます。
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ゲームカセットのケースを、開きます。メガドライブは、(+)ネジで開くことが出来ます。ファミコンのケースを開くには、(ー)のドライバを使います、ネット動画などに分かり安い方法が載っているので、選考にすると良いかも知れません。

ケースが開いたら、基板に付いているボタン電池の固定金具を、ニッパーなどで、剥がしていきます。外せたら付いてる金具を半田ごてを当てながら、基板から引き抜きます。そこに加工した、電池ホルダーを、半田付けします。
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それでは、いよいよカセットを、本体にセットしようと思った瞬間・・・・、硬い!、カセット挿入がやたら硬いです、これでは、基板に過度な力がかかり、不具合を起こしかねないので、カセット端子部分に、接点復活剤など(油系)のものを塗ります、(私はシリコンオイル)を使います。カセット端子の清掃をかねて、行いました。その結果、かなり硬さは、改善されました。
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カセット挿入。まずは、ファミコンのカセットをセット、機種切り替えの、スライドスイッチを、FCに合わせます。
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続きは、次回報告したいと思います。

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