レトロゲーム互換機、FCツイン+MDを買ってみました、最終回。

今回で、FCツイン+MDの動作報告は最終回となります。


*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*



今回は、スーパーファミコンの動作確認をして行きたいと思います。


スーパーファミコンも、、セーブ用電池を、交換したいと思います。ただしスーパファミコンのカセットは、特殊ネジで止められているので、専用のドライバーが、必要です。ネットで探してみました。 スーパー ファミコン 任天堂 ゲーム機用 特殊ドライバー ケース 3点 セットです。ドライバーが2本入っていて、ROMカセットとスーパーファミコン本体を開けることができ、他にゲームキューブ、PCエンジン、N64も開けられるようです、Amazon通販で(1090円+送料)で購入しました。他に1000円以下の物も有りました。
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ケースが開いたら、ボタン電池の(CR2032)を、取り外します。電池に付いた金具ごと、半田ごてを当て、引き抜きぬきました。後は加工した電池ホルダを半田付け、電池をはめこみます。
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ゲーム画面はこんな感じです。
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所有している、スーファミカセットです。テストしたカセットのうち、2つが動作異常でした、二つとも特殊チップの(SA1)を搭載しているので、どうも特殊チップと、このゲーム機の互換性の問題のようです。それと、スーパーマリオカートは、ゲーム中、自キャラの表示がギザギザ?に映る時がありますが、プレーに支障はありません。
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市販のUSBコントローラに、対応してると言うことなので、手持ちのコントローラ、ELECOMゲームパッド (JC-U2912FSVD)、と,バッファローアーケードスティック(BSGPAC02BK)で、動作確認してみました。
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操作性は、付属のコントローラより、使いやすい感じです。各ゲーム機の、セレクト、スタートボタンは、USBコントローラボタン(9番)と(10番)に割り当てられているので、12ボタン対応のUSBコントローラなら、他のでも使えるかも知れません。
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因みに、スーパーファミコンで、私のお勧めとして、超魔界村、ファイアーエンブレム(聖戦の系譜、 トラキア776、紋章の謎)は、Wii(Wii U)のダウンロードソフト、バーチャルコンソール内で手に入ります、2016/5/1現在。超魔界村は、823円。ファイヤーエンブレムは各、926円です。


次回、暇つぶし工作の内容は未定となっています。

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