超小型!!、こどもパソコンichigojam基板、ウルトラスモールai.jamを買ってみました。

今回の暇つぶし工作は、久々にichigojamの内容を、取り上げて行きたいと思います。


*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*


秋葉原の、aitendoから通信販売で、ウルトラスモールai.jam、と言う、超小型のichigojam基板キットを購入しました。


パッケージ内には、プリント基板、マイコン(LPC1114FDH28)フラットタイプ(TSSOP)、チップ型の(3端子レギレュレータ、抵抗、コンデンサ)が入っています。大きさを通常のichigojam用マイコン、LPC1114(DIPタイプ)と比較してみました、非常に小さいのが解ると思います。値段は、ファームウエアー書き込み済みが(850円+税)。ファームウエアー書き込み無しが、(450円+税)となっています。私が購入したのはファームウエアー書き込み無しの物です。
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この基板のマイコン各ピンの結線用スルーホールパターンは、VIDEO、PS/2、+3.3V、+5V、BTN、LED、しかありません。IN1~IN4とOUT1~OUT6入出力ポート、SOUND、PC接続、などは、基板上では結線用スルーホールパターンがありません。通常基板が完成したら、ファームウェアーの書き換えが出来ないようです。それ以前に、私が購入した、ファームウエアー書き込み無しの場合、LPC1114フラットマイコンにichigojamファームウェアーを、最初に書き込んでおかなければなりません。LPC1114フラットパッケージ単体でなら、ソケット変換アダプタが有るようですが、結構な値段です。仕方が無いので、LPC1114フラットタイプ用のファームウェア書き込みソケットを自作してみようと思います。
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次回、ichigojamフラットパッケージマイコン用ファームウェアー書き込みソケットの制作。


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この記事へのコメント

井上らんちゃ
2016年05月16日 14:39
初めまして。
LPC1114FDH28へのファームの書き込みですが、組み立てた後でも、VCC、TXD、RXD、GNDをつないでおき、ISP(24ピン)もGNDにつないだ後、RESET(23ピン)をGNDに一瞬つなぐと可能になります。書き込み後にISPは外し、再度電源を入れ直せば、BASICが起動します。

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