LPC1115FBD48/303(48ピン)マイコンにichigojamファームウェアをいれてみた。

前回は、(48ピン)の、LPC1114FBD48/302で、BASICが動くか試してみましたが、今回は(48ピン)のLPC1115FB48/303にichigojamのBASICファームウェアを入れてみました。


*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*


aitendoで購入した、ARMコアモジュール(マイコン無し)基板です。マイコン(LPC1115)は、マルツ 秋葉原2号店で購入しました。
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この、LPC1115FB48/303は、チップの大きさも、ピン配列も基本的にはLPC1114FBD48/302、と同じです。ただし載っているデバイスの作られた世代が違うようです。LPC1114の場合、型番の最後の数字(302)の2は、第2世代の物、LPC1115の(303)の3は、第3世代のチップとなっています。その他にも低消費電力化や、第2世代の物より追加された、機能などがあるようです。  詳しくはこちら、http://www.nxp-lpc.com/lpc_boards/lpcxpresso/note/note8.html


マイコンボードの加工、部品取り付けなどは、前回の内容と同じです。
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マイコンボードピン配列及び内容(LPC1114(48ピン)と同じ)
。2016/12/24、ピン表記修正。
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2016/12/24、結線表記修正。
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書き込みチップの設定は、LPC1115/303、に設定し書き込む。終了したら再起動、BASICが立ち上がりました。
(BASIC起動画面のみの確認)
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今回は内容が、少ないのでおまけで、私がBASICハードを手に入れると処理スピードをチェックしたりする、プログラムを載せておきます。通常はスプライトで動かすのですが、ichigojamではテキスト画面での動作です。
RUNすると、クラゲ?(宇宙人?)が、画面内を動き回ります。70行の、WAITを小さくすると、スピードが速くなります。20行の、CLSを無くしても面白いかもしれません、その場合、5行にclsを入れてください。

スクりンセーバーのようなキャラクターの動きデモプログラムです。
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次回の暇つぶし工作の内容は未定です。
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