ichigojam(A/V)出力型の製作、その2。

前回に引き続き、ichigojam(A/V)出力付きの、ichigojam基板を製作して行きたいと思います。

*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*


今回は、基板に部品の取り付けと、結線をして行きます。

まずは、抵抗4つを取り付けます、基板上、左上に、470Ωと100Ωを差込み、表から仮止めで半田付け、下側、
1MΩと330Ωを取り付け、仮止め半田付けします、基板下に出た足は、後でマイコンにつなげるので、切らずにたらしておきます。次に水晶を取り付けます。すぐ横にセラミックコンデンサをつけるので、基板から少し浮かして半田付けします、その際、厚紙などを、下に挟むと、付けやすくなります。左側にセラミックコンデンサを、半田付け。詳細は、下の取り付け図を参照してください。
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次に、タクトスイッチ、LED、電源スイッチを付けていきます。タクトスイッチは、左右に足を出す向きで、少し足を広げると、基板に挿しやすくなります、半田付けするときは、タクトスイッチと基板が、平行になるように合わせてから付けます。LEDは右側にGND(-)がくる向きにします。電源スイッチは右上の位置に立て向きに取り付け、半田付けします。
次は、SOUND出力の、カップリング用電解コンデンサを、RCAコネクタ白側のランド穴に、電解コンデンサの(-)側を差し込み半田付けします。後は3端子レギュレータと、セラミッッックコンデンサ2つを取り付けたら、USB電源配線(5V)赤色配線します。USBコネクタのランド(5V)から、電源スイッチ上側へ接続します。スイッチから先は3端子レギュレータに繋がります。(GND)黒色線もUSBコネクタランド穴に配線し、3端子レギュレータのGNDとセラミックコンデンサ(0.1uF)2つの片側ラインへ繫げます。
基板裏面の、電源ラインの結線をストリップ線などで行います。私は部品の足の切りはしを使って、結線しました。
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部品取り付け図。
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続きは、次回説明したいと、思います。


次回、各スイッチ、コネクタ類の取り付け結線の続きを行います。

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