ichigojam(A/V)出力型の製作、その3。

前回の続きで、ichigojam(A/V)出力付きの、ichigojam基板を製作して行きたいと思います。

*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*


今回の作業内容は、電源ライン、水晶、ソケット周りを、結線して行きたいと思います。

まずは、ICソケットと右側ピンソケット(メス14P)を基板に差込み、おのおの両端2箇所を仮半田付けします。ソケットが仮止めできたら、電源3,3Vラインを配線します。3端子レギュレータの左側にある(1番目写真)、パスコン(純正ichigojamでは0,1uF)このキットでは1uFに、基板裏側、上側3,3V(オレンジ線)をマイコンの21番ピンに、下側GND(黒線)を、22番ピンへ配線します、その際、GNDは横にスルーホール穴(6個)分ストリップ線などで結線し、6穴目は、上下に(16穴)分縦に、GNDのラインを結線します、3,3V(オレンジ線)は穴2つ(ピンソケット)につなげておきます。詳細は基板結線図を見てください。
次に、水晶の結線をします。マイコンの19ピンと20ピン(水晶接続ピン)を横に、ストリップ線などで(5穴)分、結線します。水晶部品の足幅が広い為、(1穴)分、ストリップ線などで縮めます。横のセラミックコンデンサ(15pF)2つ並んだ、外側はGNDに繋がります。基板結線図にわかりやすく図を載せました(5番目写真)、この図は表から見てますが、実際結線されているのは裏側です。
後は、ICソケットと右側ピンソケットの足をストリップ線等で繫げていきます。計14箇所。
(表面で仮半田付けした、抵抗4つの内、RCAコネクタ(ビデオ出力)側の足と、LED、タクトスイッチ(VCC)接続側は、通常に半田付け。抵抗逆側はマイコンの足にとどく程度に切断しておきます。(2番目写真)
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基板結線図
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続きは、次回説明したいと、思います。


次回、コネクタ類の取り付け結線の続きを行います。



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