ichigojam(A/V)出力型の製作、その4。

前回の続きで、ichigojam(A/V)出力付きの、ichigojam基板を制作して行きたいと思います。


*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*

今回の作業内容は、基板の結線及びコネクタ類の取り付けを行い、BASIC画面の表示と音が出る事を、確認したいと思います。

まず、ICソケット(マイコンソケット)の左側、ピンソケット(メス14P)を基板に差込みます。
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差し込んだ、ピンソケットの基板裏側を二ヶ所、半田仮止めします、場所はピンソケットの上から3番目と下から3番目が、後の作業がしやすいと思います、その際、ピンソケット表側が傾かないよう確認しながら半田で仮止めします。仮止めしたら、ピンソケットとマイコンソケットを、各(2穴)分をストリップ線なとで、結線していきます、ただし上から1番目は右に(4穴)分、2番目は右に(3穴)分、8番目は基板中央のGND縦ラインから右に(4穴)分繋ぎ更に右斜め上へ(1穴)分、13番目は右に(4穴)分、14番目が右に(3穴)分、結線します。
次に、3端子レギュレータら出た、オレンジ線(VCC)を、左側マイコンソケット、上から8番目のピン(足)から、右側マイコンソケット、上から7番目のピンに接続します。 詳細は基板結線図を見てください。
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次は基板裏中央のGND縦ラインの一番下側から、ストリップ線などで右側へ(9穴)分、タクトスイッチ側へ結線します。
次にサウンドの配線、マイコンソケット左側、上から4番目(EX2)に、白線を繋ぎ、逆側の配線をカップリング用電解コンデンサの(+)側に接続、その(1穴)下にオレンジ線を接続し、逆側の配線を、右側ピンコネクタの上から7番目(VCC)に接続します。
最後にタクトスイッチ、上側にストリップ線などで横(4穴)分、結線しその左端から上へ(1穴)分、接続する。

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USB電源コネクタとA/V出力コネクタを、取り付けます、注意点としては、コネクタの基板に差し込むピン部分が、スルーホールの穴に上手く差し込めるようにピンの向きを合わせてから差し込みます。
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基板結線図
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ここまで結線出来たら、電圧確認をして見ます。マイコンを外した状態で、USB電源ケーブルを繋ぎ、スイッチをON。A/Vコネクタの、真ん中パターンに、テスターの(黒)テストリードを繋ぎ、(赤)テストリードをマイコンソケットの7番と21番ピンに約、3.3Vが出ているか確認、一応隣のピンも、0Vか確認すると良いかもしれません。
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以前チップのマイコン半田付け練習用に購入した、aitendoのマイコン変換基板 [P-FDH28]です、マイコン(LPC1114FDH28)を取り付け、秋月電子で購入した、基板用リードフレーム[SS2.54-6SN]、足を取り付けました、この変換基板、色合いが(A/V)基板と同じで、中々いい感じです、このマイコン変換基板を使用して、動作確認をして見たいと思います(ファームウェア書き込み済)。電源USBコネクタに、ケーブルを差込み、A/Vコネクタ、白に音声ケーブルを、赤にビデオケーブルを繋ぎ、電源ON!。どうやら配線は間違いないようです、無事BASIC画面が表示され、起動音「ポ-」も確認出来ました。
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続きは、次回説明したいと、思います。

次回、LED配線及び、キーボードコネクタの取り付けを行います。

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