ichigojamを使った、モーター制御実験。

今回の、暇つぶし工作は、ichigojamでモーターの制御実験をして見たいと思います。


*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*

まず、実験に使用する、部品を用意します。
秋月電子で購入した、モータードライバー TA7291P (2個入)と、aitendoで、DCモータ [FRF-300FA-00]を購入しました(定格電圧3V)。このモーター軸部分に、円形の物が付いています?。ネットで調べたら、このモーター、DVD駆動用のモーターでした。

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実験の前準備
モーターを固定する為、木の板に両面テープで貼り付けて、配線はジャンパーコードを、半田付けしました。ブレッドボードにモータードライバを差し込み、配線、(詳細は結線図を参照してください)。それと信号制御に、前回製作した、ichigojamAV型を使用、今回、実験の電源(5V)を、引き出す為に、ピンソケット(メス) 1x4(4P)を取り付けました。(写真青印し部分)
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モータードライバ結線図(付属の参考資料で確認してください)
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モータードライバ(TA7291P)のファンクションとモーター動作に対応したBASICコマンドです。
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せっかくなので、DVDのディスクを、はめてモーターの動作確認をして見ます。ichigojamからコマンド入力、正転(CW)、逆転(CCW)、ストップ、ブレーキ。各動作確認できました。(正回転から一度停止させてから、逆回転を行います。)
注意点、このモータードライバICの、定格電流は(1A)、最大(2A)までです、一応過電流保護回路は有るようですが。モーター回転中に、軸を手などで止めたりすると、(2A)以上流れるので、過度に負荷が加かるような操作はしないほうが良いかも知れません。
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各設定時の電圧
参考までに、モータードライバーの出力電圧を測ってみました。写真Aは、モーターを繋がない状態での電圧です(4.44V)。写真Bは、モーターを接続した、正回転時の電圧です(3.4V)。写真Cは、モーターを接続した、逆回転時の電圧です(ー3.4V)。
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今回の、実験を踏まえて、次はタイマー電源ボックスを製作してみたいと思います。

次回、、タイマー電源ボックスの製作。




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