タイマー電源ボックスの製作、その1。

今回の、暇つぶし工作は、ichigojamとモータードライバーICを使って、タイマー電源ボックスを製作して見たいと思います。


*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*


まず、最初に、製作に必要な材料を、用意します。
千石電商で、タカチのプラスチックケースTWF7-5-13を購入。秋月電子で、リセッタブル・ヒューズ 1.1A(2.2A遮断)、カーボン抵抗(100Ω、330Ω、470Ω、1MΩ)、ピンヘッダ 2×40 (80P)を購入。aitendoで、ユニバーサル基板型式不明(蛇の目基板 [AB-J6TH-5])??、を用意しました。 モータードライバーICは前回実験で使用した物を、ichigojamは、以前製作した、aitendoのARMコアモジュール [M-LPC1114F-C] に、ichigojamファームウェアを書き込んだ、マイコンボードを使用します。
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今回は内部基板の製作を、行います。
ユニバーサル基板にピンヘッダを、(2×12)、2本に分割した物を(下写真を参照)、ユニバーサル基板に差込み、半田付けします。次に、モータードライバーICを、右側ユニバーサル基板に差込み、半田付けします。(ユニバーサル基板を2枚使用する理由は、1枚基板では、マイコンボードの、ピンソケットと、ユニバーサル基板の、ピンヘッダピンの寸法が若干ずれて、斜めに刺さる為です。)。

部品取り付け、接続の詳細は結線図を見てください。、
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基板結線図(抵抗類はichigojamの回路と同様に結線します。)
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ユニバーサル基板に、部品を取り付けた状態(表・裏・横)
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続きは次回説明したいと、思います。


次回、基板の配線及びケース加工を、行います。

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