タイマー電源ボックスの製作、その2。

前回に引き続き、タイマー電源ボックスの製作をして行きたいと思います。

*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*


今回は、ユニバーサル基板配線の続きと、基板取り付けの為のケース加工等を行います。

まず最初は、前回の続きで、ユニバーサル基板の、結線を行います。下図の、左側ユニバーサル基板には、SOUND、LED、BTN、GND、の各配線を取り付けます。右側のユニバーサル基板は、ビデオ出力、電圧出力、タイマー、キーボード(PS2)、モータードライバー(IN1、IN2)等の配線を行います。線材は10cm程度の長さに切断したものを使用します。接続の詳細は結線図を参照してください。
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LPC1114(48ピン)マイコンボードピン内容。
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ユニバーサル基板結線図。
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ケース下部分に、マイコンボードを、取り付ける為の、ネジ穴を開けます。マイコンボード、ケース上の填め合せ位置、縁から、29mmの所にマイコンボードネジ穴がくるように合わせ、4ヶ所に細マジックで、穴位置に印しを付け、電気ドリルで(2.5mm)の穴を開けます。
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ケース下の、穴あけ加工が終わったら、ナベネジ(2×8)を、ケース下の裏から差込み、表側をナットで固定します、その上に、マイコンボードを入れ、更にナットで固定ます。
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ケース下部分にマイコンボード+ユニバーサル基板を取り付けた状態です。
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続きは、次回説明したいと、思います。

次回、上ケース加工及び、コネクタ、端子類の取り付け作業を、行います。

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