タイマー電源ボックスの製作、その3。

前回に引き続き、タイマー電源ボックスの製作をして行きたいと思います。

*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*


今回の作業は、上ケース加工と、スイッチ類の接続を行い各動作確認を行います。



まず最初は、上ケースに、パネルシールを、貼り付けます。

印刷用パネルシート
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パネルシート貼り付け。
上図のパネルシートを、光沢ラベル用紙(100均で購入)に印刷します。最初は、普通紙にテスト印刷、寸法が合ったら、ラベル用紙に印刷します。印刷した、パネルシートを一枚切り抜き、平らなテーブルなどに、セロテープで貼り付け、上から、ガラス飛散防止シート(100均で購入)を張り合わせ、上ケースに合うように切り取り、貼り付けます。

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ケースの穴あけ。
ケースのパネル面と側面、上面を、穴あけ加工します、パネル面の穴あけは、フィルムが貼り付けてあるので、穴を開ける前に、穴あけ寸より、大きめに、フィルムを切り取って起きます。私は、彫刻刀の大丸を使って、丸くフィルムをくり抜いています。これをしないと、ドリルで穴を開けるとき、フィルムがちぎれて汚くなります。それと穴の中心に、キリなどで、穴を開けておくと、穴位置がずれにくくなります。
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部品表
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一部部品を取り付けて、動作確認をして見ます。BTNと圧電スピーカは、本付け、LEDは仮付け、キーボードと、ビデオ出力はブレッドボードで取り付け、出力は電圧測定、電源コネクタは、ワニ口クリップを自作しました。各動作確認が出来た配線は、根元の半田付け部分を、接着剤で固めて行きます。
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次は、タイマー配線を確認します。BASIC画面で、下画面のチェッックプログラムを入力。タイマー配線(IN1・IN2・ IN4)をGNDに繫げずに、RUNすると、各INの値は(1,1,1,1)となり、繫げると、(0,0,1,0)となれば、タイマー配線は間違いありません、配線根元の半田付けを、接着剤で固めます。

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上ケースに、スイッチ類を仮リ付けして見ました。(LEDは緑色に変える予定です。)
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続きは次回、説明したいと思います。

次回、タイマー電源ボックスの製作、完成。





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