タイマー電源ボックスの製作、完成。

今回で、タイマー電源ボックスの製作は完成となります。

*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*


各スイッチ類の配線接続。
最終的な、結線図です。今回、タイマー入力命令(IN2)の、動作信号が、上手く反応しなかった為、プルアップ抵抗(10KΩ)を追加しました。水色の線で印した部分が、追加した位置です。タイマー設定スイッチ(ロータリースイッチ)配線、IN1は1分、IN2は3分、IN4は5分に割り当てています。
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ロータリスイッチの取り付け。
このロータリースイッチは、接点が、12接点ありますが、実際に使用するのは、4接点なので、付属のストッパーを入れて、4接点切り替えにしています(緑丸印し)。それと、ロータリースイッチを、ケースパネル面に位置固定用の、丸い突起が出ているので、パネル面に、3mmの穴を開けて突起を填めています。他に電源スイッチにも固定用の突起があり、ケース取り付け穴に窪みを付けました。


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SOUND出力用の圧電スピーカーは、クッション付き両面テープで、音の出口を丸く穴を開け、ケース裏に貼り付けています。
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端子台取り付け位置の、パネルシール部分を、端子台の形状に、四角く切り取り(彫刻刀の角刃を使うと良い)、更に瞬間接着剤で、接着します。PS/2(キーボードコネクタ)もケース取り付け穴縁に瞬間接着剤を付け、固定します。その他、ビデオコネクタ、電源コネクタ、電源スイッチ等は、付属のナットで填めて固定します。
ロータリースイッチの、軸は、1cm程度の長さで、ニッパー等で切断し、ツマミを差し込みます。
*端子台を接着する前に、端子台の半田付けした配線根元が、取り付け穴に通りにくくなる為、橙色の四角内(青色の印し部分を削っておく)
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パネルシートに印刷した、各名称シールを、貼り付けます。定規などを使い、カッター等で、平行に切り取り、貼り付けます。
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次に、プログラムを入力し、SAVE0に保存します。本体の起動方法は、STARTボタンを、押しながら、電源スイッチを入れます。LEDが2回点滅したら、STARTボタンを離すと2秒後に、使用できるようになります。タイマー動作は、ボタンを押すと電圧を(1分出力、3分出力、5分出力、インターバル(START/STOP)出力)の4つで、インターバル(START/STOP)の場合、、ボタンを押してから5分後に、電圧出力ON、1分でOFFになるように設定していますが、設定時間はプログラムで自由に変えられます。

プログラム+内容
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動作確認。(ACアダプタは(5V/2A)を使用)
出力電圧は(4.35V)出ています。DVD駆動モーターと、RE-280モーターで、各タイマー設定1分、3分、5分、インターバル(スタート/ストップ)の動作確認しました。(タイマーの精度は5分で約1秒ほど誤差がありますが、5分設定の場合、設定値(18000)を(18060)などに設定することで誤差を補正できます。)

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今回、マイコンはLPC1114F(48ピン)ボード基板を使用しましたが、基本中身は、ichigojamなので、純正のichigojamでも同様の物は製作できそうです。ただ純正基板では少し大きなケースが必要です。aitendoの「ai.jam.sandwich
」や「DIP化最小構成マイコンキット」などの、基板キットなら、使用している、このケースに入りそうです。

他の、使用方法として、出力端子に、ライトなどを接続し、夜間使用する方法も考えられます。



都合により、暫くの間、ブログの更新は、月に1度程度になります。
次回、内容は、未定となっています。




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