格安のロジックアナライザを買ってみました。

今回の、暇つぶし工作は、Amazonで格安のロジックアナライザを購入したので、動作内容を、報告したいと、思います。

*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*

Amazonで購入した、HiLetgo 24MHz 8チャンネル USB接続、ロジックアナライザです。800円(送料込み)で購入しました(2017年3月12日現在、750円へ値下げ)更に、安くなりました。
しかしこのロジックアナライザ、ドライバやソフトが付属していません、ただオープンソースのSigrokと言う、計測用ソフトが使用できるそうです。ドライバも自分で探してきて、インストールする必要が有ります。アマゾンの購入サイトにある、カスタマーレビュー等を、参考にドライバとソフトをインストールを行いました。(詳細はカスタマーレビュー参照)。

今回この、ロジックアナライザに、波形を入力して、動作確認をして見ます。しかしただ波形を見るだけでは、つまらないので、ロータリーエンコーダを計測して見たいと、思います。


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aitendoで購入した、ロータリーエンコーダキット [K-ESW16A]と [K-ESW12A ]です。取り付けるエンコーダは、いくつか種類があるので、選んで購入できます。キットは2種類(基板が違う)購入しましたが、今回使用するのは、左側のキットで、ロ-タリーエンコーダは(EN12MM)と言う物を選びました。このロータリエンコーダは、24パルス、A相、B相、軸を押し込むと、スイッチになっています。このロータリーエンコーダの軸を回転させたときのA相とB相(正転、逆転)時の、波形を観測して見たいと、思います。
とりあえずキットを組み立てて、基板の四隅の穴に、ミニカードスペーサーを取り付け、軸にツマミを填めこみました。
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接続図です、ロータリーエンコーダの、A相とB相は、ロジックアナライザの、CH0とCH1に接続しています。
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パソコンには、ドライバと波形表示ソフト(Sigrok)がインストールしてあります。各パーツを接続し、パソコンがロジックアナライザを認識している状態です、ソフト(Sigrok)画面の機種選択が(Saleae Logic)になっていて、RUNをクリックすれば、波形計測が出来ます。
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それでは、ロータリーエンコーダのA相、B相の波形を、見てみます、指でツマミを時計回りに回すと、正転(CW),
反時計回りで逆転(CCW)となります。指で回しているため、パルスの間隔が、均一ではありませんが(・_・;)。
基本的な正転と逆転の波形は表示されてるようです。
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ちょっと気になったのが、波形の立上りと、立下りに、時々、チャタリングが、起きています。波形を引き伸ばすと、はっきり解ります。これはエンコーダが原因のようです、がなぜチャタリングが起きるかは解りません。実際これらの、ロータリーエンコーダを、マイコンなどで、動作させた時、対策が必要かも知れません。
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因みに、このロジックアナライザに、正弦波を、入力してみました。波形はパルス波形になっています。デジタル式なので、(HとL)しか表示されません、オシロスコープのようには使えないようです。
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次回、内容は、未定となっています。




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