水晶発振子、周波数測定キットを製作してみました。

今回は、水晶発振子周波数測定キット の組み立てを行います。

*このブログを参考に作業される方は、自己責任で行ってください*

aitendoで購入した、水晶発振子周波数測定キット [K-XTAL628A] です。今回は、このキットを製作してみたいと思います。

付属している部品は、特に難しい物は無いので、基板に印刷されたシルクを見ながら、半田付けして行きます。
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一通り部品を、半田付けしました。周波数測定用に、ワニ口リード線を、取り付けたいと思います。ワニ口クリップ(小)赤、黒、電線(赤、黒)、収縮チューブ、を用意し、電線をよじり、ワニ口から5cm程度の所を、収縮チューブで固定します。リード線は、基板のINに赤線、Gに黒線を、取り付けます。
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ワニ口線を、取り付けたら、基板に半田付けした、線の根元に、接着剤(ゴム系接着剤)をつけます。隣の基板電極(-・+)電源パターンに、接着剤が付かない様に、マスキングテープを張ります。
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動作用の、ACアダプタを、購入しようと、思ったのですが、aitendoから、マルチ出力電池キット [K-T4BT6V]と言う、一体型に出来る、電池ボックスが、発売されているので、購入してみました。このキットは、電池からの出力を(6V、5V、4,5V、3V、1,5V)で出力できるようになっています。
(この水晶発振子周波数測定キットには、基板色が、電池ボックスと同色(緑)のバージョン2 [K-XTAL628B] が発売されています)
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電池ボックス基板の電源配線は、スイッチ横の6Vスルーホールに配線をつなぎ、水晶発振子周波数測定基板の、マスキングした(-・+)スルーホールに繋いでいます。
基板を一体化するために、六角樹脂ナット(M3) [PN-M3X15]と、プラネジ(M3/6mm) [PN-M3-H6]を購入しました。水晶発振子周波数測定基板と電池ボックスとの間に、六角樹脂ナットを入れて、表と裏から、プラネジで固定しています。
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動作確認をして見ます。
家にある、信号発生器で計測してみます。左から(10Hz/100Hz/1000Hz)です。周波数がずれている場合、基板上のトリマコンデンサで調整できます。右の写真は、12MHzの水晶発振子を測っています。測定時は、ワニ口には何も繋がない状態で計測します。
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この、水晶発振子周波数測定キット は、電池内蔵に出来たので、周波数(水晶発振子)等を簡易的に測定する、テスターとして、使うのによさそうです。


次回の内容は、未定となっています。





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